

2008年春の朝EXPO、「ズームインスーパー」や「2時っチャオ」など、色々な情報番組で取り上げていただいております。みなさまに、あらためて感謝! です!!
中日の今日は、大手町カフェのセミナーに参加しました。
ビルの中に緑あふれる大手町カフェ。早起きですっきりした身体に、緑の生み出してくれた空気がしみこんでくるようです。
この日のテーマは、「声美人のススメ ~ 声で変わる、私の印象」と題して、アナウンサー、ナレーターの山口容子さんが講師を努められました。
講師の山口容子さんは、慶應大学在学中に「ウルトラアイ」(NHK)のアシスタントを務め、その後は、テレビ朝日に入社し、「おはよう!CNN」など、数々の報道番組のキャスター等をされてきた方です。退社後も、アナウンサースクールや新入社員向けセミナーの講師などに携わられています。
声を起こすには、3時間はかかるそうです。いい声を出すには、しっかり早起きしないといけませんね。声を起こすには、身体を動かすのが有効。ジョギングでするような腕振りをしっかりするだけでも、十分だそうです。
声は、姿勢から。猫背は、体腔からでる音声を、ノドでとどめてしまうので、しっかりと背を伸ばし、心持ち、肩甲骨を下げるのがポイントとか。
声は、唇から。「口角」は最近よく話題に出ますが、唇とその周りの口の筋肉を動かしてあげましょう。そのときには、軽く閉じ、息を「ププッ」と吹き出して、唇を振るわせるのが効果的。
声は、口の大きさから。しっかり口をあけることが、声を響かせ、前に出すヒント。口を横にだけ開くしゃべり方が最近の10代に多いそうですが、これは非常に平板で幼稚な印象を与えてしまうそうです。
その後は、柱、壁を使った、お腹から声を出す練習、滑舌をよくするための「目に入った看板の音読」法など、山口さんご自分の経験から編み出された練習法を紹介していただきました。
声は、自分から相手に情報を伝える大事なツール。それには、ちょっとした準備でよりよくできる、ということを実感できた1時間でした。
いい声で、丸の内を元気にしていきましょう!!
エコッツェリア
平本 真樹。
